オシロスコープのブラウン管を利用したオシロクロックが忘れられない。

サイトhttp://oscilloclock.com/model-1より

サイトhttp://oscilloclock.com/model-1より


Maker Fair Tokyo2013の全展示物の中で、
どうしても忘れられないものは
oscilloclock.comが作ったオシロクロックだ。
オシロスコープのブラウン管に、
実になめらかな字体で時刻などを表示したもので、
古いオシロスコープの筐体との不思議な調和が
メカ好きの心を揺さぶる。
ブラウン管を筐体から取り出して、
透明なアクリル製の円筒の中におさめたものは、
もはや電子工作にありがちな無骨さとは無縁で、
美しかった。
サイトhttp://oscilloclock.com/model-1より

サイトhttp://oscilloclock.com/model-1より


美しい字体は
リサージュ図形を使った特殊な表示方法「サークルグラフィックス」によって
可能となっているということらしいが、
残念ながら理解はできない。

オシロスコープの改造といえば、
Iではじまるツイートの140文字をブラウン管に表示する
ベクター表示Twitterクライアントの記事を思い出す。

サイトhttp://www.nycresistor.com/2013/05/27/vector-twitter/より

サイトhttp://www.nycresistor.com/2013/05/27/vector-twitter/より

なんにしろオシロスコープはカッコいい。

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